教科・科目/学校外活動について

T. 教科・科目            U. 学校外活動について


T. 教科科目
@ 必履修科目
卒業までに必ず履修しなければならない科目
全員が共通して履修しなければならない科目
当該教科から選択し履修しなければならない科目
  例:  国語について
          国語総合か国語表現Tのいずれかを選択する  など
A 自由選択科目
必履修科目や総合選択科目を発展的に学習する科目
B 総合選択科目
特色ある分野の多様な選択科目
グローバル教養系列系列
   人文・社会・自然科学・国際関係の基礎的な知識・技能と発展的な学習を
   深めることにより、グローバルな視点で主体的に考え、社会に貢献できる能力と態度を育てる。


情報ビジネス系列
   
コンピュータの利活用やビジネス活動の基礎的な知識と技能の定着を図り、
   専門的スキルを高めることにより、情報社会の中で実際に応用できる能力と態度を育てる。


生活デザイン系列
   家庭・福祉・環境関係の基礎的な知識と技能の習得を図り、社会や暮らしにかかわる
   実践的な活動を通して学習を深めることにより、豊かな生活環境の創造に取り組む能力
   と態度を育てる。


芸術スポーツ系列
   芸術・スポーツ・表現活動の専門的な知識や技術の習得を図り、個の能力を高め、感性や
   表現力を磨くことにより、健康で豊かな生活や文化の創造に取り組む能力と態度を育てる。


C 原則履修科目
自分の進路を考えたりするガイダンス科目


U. 学校外活動について
校外講座
   外部教育機関との連携により大学等の授業を聴講し、一定以上の学習成果が認め
   られた場合に単位認定できる制度です。活動計画書およびレポート、出席記録、活
   動修了を証明する書類が必要です。


技能審査
   本校在学中に検定試験に合格した場合、または合格・不合格の形式に限定されな
   審査において受検生の知識 ・技能の程度について相当程度の成果を収めた場合
   に、単位認定できる制度です。合格書類等、技能審査の成果を証明できるもの(写
   し)の提出が必要です。なお本校で単位認定する技能審査の種類と単位数につい
   ては規定があります。


就業体験活動
   学校が認めた企業・公的機関・保育園等で就業体験活動に従事し、その成果が十
   分と認められた場合に単位認定できる制度です。活動計画書と活動報告書の提出
   が必要です。同一年度内の認定の上限は1単位とします。


ボランティア活動
   本校が指定した団体で所定の活動報告を提出し、活動時間や活動内容が十分と
   認められた場合に単位認定できる制度です。活動計画書と活動報告書の提出が
   必要です。同一年度内の認定の上限は1単位とします。


スポーツ・文化活動
   学校内の教育活動(部活動を含む)以外の学校外で行われたスポーツおよび文化
   活動で、それらが普段から計画的 ・継続的活動がなければ達成できないものであ
    り、その活動の規模や水準から見て、成果が顕著であると判断される場合に単位
   として認定されます。なお、申請の際には優秀な成績を示す資料の提出が必要で
   す。同一年度内の認定の上限は1単位とします。   

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